防府市エステハイパーナイフ 健康ランニングのイイ事

2020/10/23 ブログ
ランニングのイイ事

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、ランニングのイイコトについてお伝えしますheart

 

①健康効果

筋肉に届く酸素量の増加→回復機能の向上

走ることで身体に負荷がかかると、身体はその負荷に対応しようとして血流を増やします。血液は酸素を運ぶ役割をするため、血中の酸素や運ばれる酸素量が増えるほど身体が疲労から回復します。

 

②免疫機能への効果

ヒトの身体は本来自然治癒力が備わっています。そんな人体の回復予防機能は「免疫機能」と呼ばれ、ヒトが持っている治癒力をいかに高めておくかが健康を保つ上で重要になります。

運動と免疫機能の世界的権威デイビット・ニーマンの研究結果によると、週間的なランニングが免疫機能にポジティブに働くことを証明した、とあります。白血球などの血中免疫細胞の数と働きが増加したこと、つまり適度なランニングによって、風邪や感染症にかかるリスクを軽減することができます。

 

③メンタルへの効果

ランニングをした後の高揚感やスッキリ感は、科学的に証明されていて、その結果「うつ病」が軽減するほどの効果が認められています。理由の一つが「セロトニン」です。

様々な面で耳にするセロトニンですが、実際抗うつ薬や中毒性の薬物でも用いられる物質で、満足感や幸福感を生み出すのがセロトニンという神経物質だと言われています。約4000万もの神経細胞に直接、間接的にも働きかけ、運動後はセロトニンの濃度が上がる原料である「トリプトファン」が増加することが多くの研究で明らかになっています。

※トリプトファンとは必須アミノ酸の一つ

 

④ダイエットへの効果

ランニングは運動をしながら、多くの酸素を取り込みエネルギーを消費する「有酸素運動」です。(※筋トレは無酸素運動)

酸素により身体に貯蓄されてる脂肪(エネルギー)を使用→ランニングをすることで酸素を取り込む→脂肪が燃焼される→ダイエットに繋がります。

 

⑤若返り効果

下半身には筋肉から分泌されるホルモンである「マイオカイン」通称「若返りホルモン」が存在します。その他に、脂肪分解や糖代謝アップ、動脈硬化の予防なども期待できると言われています。

 

⑥脳への影響

脳の神経細胞は年齢と共に減少するのに対し、有酸素運動を取り入れることで記憶の司令塔こと「海馬」を大きくすることができるという研究発表があります。

 

⑦睡眠への効果

ヒトの体は、朝にランニングで光(太陽)を浴びることで、その14〜16時間後に眠気のホルモン「メラトニン」を分泌することができます。その為、夜に深い睡眠を取ることができ、明日を快適に過ごすための「準備」にも繋がります。

 

⑧心肺機能の向上

ランニングによって心臓の左心房が強化され、左心室が大きくなります。心臓が大きくなれば、より沢山の血流を生み出し、酸素を蓄えることができ、心肺機能の向上に繋がります。

 

ランニングでの効果は凄いですよね。

まずは少しずつから始めてみましょう!

きっと身体に良い変化が表れますよ!!