防府市エステハイパーナイフ バナナの効果って?

2020/11/02 ブログ
バナナの効果

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、バナナの効果って?についてお伝えしますheart

 

1ビタミンが豊富に摂取できる

[ビタミンB1=糖からエネルギーを得るために働くビタミン]

・中枢神経や末梢神経の働きを正常に保つ

・糖質の代謝を助ける・むくみや疲労の回復

 

[ビタミンB2=脂質の代謝をサポートするビタミン]

発育ビタミンと言われるように、

・脂質の代謝を助ける

・皮膚、爪、髪の毛の健康を維持する

この2つのビタミンは体にとって必要不可欠かつ、重要な役割を担うビタミンです。

 

2カリウムが豊富に摂取できる

カリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があるため、高血圧やむくみの解消、スポーツ中によく攣る、痙攣が起こりやすい方にもバナナは効果的です。

 

3食物繊維が豊富=ダイエット効果

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、食事でとった栄養素の体への吸収速度を遅くしたり(血糖値の急上昇)有害物質を体外へ排出する働きがあります。この2つの働きによってお通じもスムーズになり、ダイエット効果などが期待できます。

 

4「糖」は摂取できる=集中力アップ

バナナには様々な「糖」が含まれています(ブドウ糖・黒糖・ショ糖etc).

この糖たちは、体内でエネルギーに変わるための速度がそれぞれ違います。

(早効=即効・遅効=持続)。

そのため常に糖質の供給源になることができ、集中力アップ・持続が期待できます。

 

5花粉症予防に効果的

日本バナナ輸入組合が、バナナの花粉症予防効果があるかの研究をした際、マウスへの実験成功後→ヒトで実験をしてみると、毎日2本8週間(約2ケ月)バナナを食べると、くしゃみなどの自覚症状の改善が見られたそうです。花粉症予防の代表と言えばヨーグルトですが、バナナと一緒に食べることで更なる効果が期待できそうですね。

 

【バナナの知識】

・カロリー

1本あたり:86kcal

ご飯お茶碗半分・食パン1/2枚と同様と、とても低カロリー!!

 

・タイミング

食べるとすぐにエネルギーに変換されるので忙しい朝にとってもおすすめ!!

 

・バナナの筋

バナナの筋には美容効果の高いポリフェノールが沢山→そのまま食べるのがおすすめです!!