防府市エステハイパーナイフ 大切な血液のおはなし1

2020/11/06 ブログ
大切な血液

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、大切な血液のおはなしについてお伝えしますheart

 

血液からのメッセージ

皆さんが日頃健康を語るときに、血液の「検査結果」については気にするのに、血液自体の健康状態や血液の知識に関してはあまり関心がないような気がします。

血液は密接に皆さんの健康に関わっています。

だからこそ皆さんには、「血液のことをもっと知って欲しい」というよりも「もっと知らなければならない!」と思うのです。

体のどの部分もすべてが大切なのは言うまでもありません。

体中を24時間駆け巡り、すべての臓器や細胞とつながり、エネルギーと栄養を運び、免疫機能を果たし、しかも老廃物の回収と排泄までを一手に引き受けている血液。

そこには皆さんの体を支えるためのドラマが日々途切れることなく繰り広げられています。

血液そのものにもっと大きな関心を持っていきましょう!!

 

生活習慣病と血液

現在、日本人の死因は、

1位「ガン」・2位「心疾患」・3位「老衰」・4位「脳血管疾患」‥‥と続き、

これらの中でも「ガン」「心疾患」「脳血菅疾患」は『生活習慣病』と言われ、日本人の死因の約5割を占めています。

※厚生労働省平成30年人口動態統計月報年計(概数)より

 

これらの生活習慣病は血液ととても密接に関係していることをご存知ですか?

死因1位の「ガン」。健康な人でも体の中では毎日ガン細胞ができているのです。しかしなぜ、ガン細胞ができても「ガン」という病気にならないかというと、私達の体では免疫機能が働いて、生まれたガン細胞を退治してしまうからです。この免疫機能をつかさどっているのが血液中の白血球。

血液の白血球の働きが良ければ、「ガン」にもなりにくいのです。

2位の「心疾患」と4位の「脳血管疾患」は、体の部位は異なりますが、それぞれの部位で汚れた血液が血管をつまらせたり、そのつまりが酷くなり破れたりすることで重篤な問題になるのです。

心臓の血管がつまれば「心筋梗塞」と呼ばれ、脳の血管がつまれば「脳梗塞」と呼ばれます。

また、心臓の血管が破れると「大動脈破裂」と呼ばれ、脳のくも膜の血管が破れると「くも膜下出血」と呼ばれます。

部位は異なっても、血管の中で起きていることは同じことなのです。

死につながる病気の多くに血液が関わっていることがわかると思います。

 

血液の健康のついて一緒に学んで行きましょう!