防府市エステハイパーナイフ 大切な血液のおはなし5

2020/11/13 ブログ
免疫力とバランス

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は大切な血液のおはなし5についてお伝えしますheart

 

【免疫はバランス】

「疫病」から「免れる」と書く「免疫」ですが、免疫が過剰に反応し、働きすぎると体に中で不具合が起きます。

その代表例として「花粉症」が挙げられます。

異物を排除する反応としてくしゃみや鼻水が出るのですが、あまりにも過剰に反応するために花粉症と名前が付き病気として認知されるようになりました。

このほかに免疫の異常反応には自分自身の細胞や組織を攻撃してしまう自己免疫疾患という疾患もあります。

代表的な病気としては、「膠原病(こうげんびょう)」「バセドウ病」がありなす。

どの病気もはっきりとした原因や対処法が不明なことも多く、たくさんの方が悩みを抱えていらっしゃいます。

 

免疫は、しっかり働かないと病気にかかりやすくなり、逆に過剰に働きすぎても病名が付くような体のトラブルにもなるので、バランスが大事なのです。

 

【血液が関わる病気とその原因】

「心疾患」「脳血管疾患」は、汚れた血液が血管をつまらせたり、そのつまりが酷くなり破れることで重篤な問題になります。

しかしなぜ、血液の汚れが原因になるのでしょうか?

血液が汚れると、必要な酸素や栄養を運べなくなると同時に老廃物を回収できなくなります。

すると、老廃物が血液にたまり、だんだんと血液がドロドロになります。

血液がドロドロになると、血管の内側にコレステロール等がこびりつき、それらによって血管が狭くなり、最終的に血管がつまってしまいます。

こういった流れで、死因にもつながる病気の原因になるのです。

生死にかかわる病気の原因のみならず、「血液が汚れ、血管がつまる」ことが原因で起きる病気の一つに認知症が挙げられます。

「認知症」は、今後ますます増加傾向にあり大きな問題になっていますが、血液の汚れやつまりが原因で起こる「脳血管性認知症」と呼ばれる認知症も増えています。

 

ではなぜ、血液は汚れるのでしょうか??

 

次回、血液が汚れる原因いついてお伝えしますね。