防府市エステハイパーナイフ 大切な血液のおはなし6

2020/11/15 ブログ
血液の汚れの原因

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、大切な血液のおはなし6についてお伝えしますheart

 

【血液が汚れる原因】

血液は日頃の生活習慣の乱れにより汚れてしまいます。

「栄養のとりすぎ」「余ったものを排出しきれなくなること」のどちらか、もしくは両方で汚れます。

具体的には日頃の食べすぎや運動不足・肥満・ストレス等により、血液の中に老廃物や過剰な糖分・過剰な中性脂肪がたくさん取り込まれている状態を指します。

つまり「余分なものがいっぱいある」状態が原因なのです。

 

「余分なもの」はなぜたまるのでしょう??

 

《老廃物》

体の各所では、血液によって運ばれた酸素や栄養を使ってそれぞれの役割を果たします。

それと同時に、使い終わった酸素や栄養は老廃物に代わります。

各所でできた老廃物も回収しなければなりません。しかし、運動不足により筋肉が硬くなることで、血液の循環をサポートする力が弱まって血液が血管の動きが悪くなり老廃物も流れにくくなるため、そのまま血液にたまってしまいます。

 

老廃物はストレスを感じることでもたまります。

ストレスを感じると、体内ではストレスホルモンである「コルチゾール」が増えて、ストレス状態から体を守ろうとします。短期間であれば問題ありませんが、長期間ストレスを感じる状態が続くと、脳の海馬を萎縮させ、脳の血流が悪くなることがわかっています。例えば、うつ病の患者さんは血中のコルチゾール値が高く脳の血流が悪いこともわかっています。

 

ストレスをためないことも健康には重要なのです。

 

《過剰な糖分》

糖分は体を動かすためのエネルギーになる必要な成分ですが、過剰摂取「腎臓結石」「骨粗鬆症」「心疾患」等 の病気の原因にもなります。

血液中に糖が多い状態は、「血液がドロドロ」をイメージするとわかりやすいでしょう。「血液がドロドロ」の状態であれば、血管の流れも悪くなりつまりの原因にもなります。

加えて、糖分は食欲を刺激し中毒性があります。糖が大量に含まれる食品は「おいしい」と感じやすく、また食べたくなるようになっていますが、血液の中に糖が多い状態が続くと骨に含まれるカルシウムと結合し、体外に排泄されるため「骨粗鬆症」のような病気になってしまいます。

特に女性はホルモンのバランスが大きく変化する更年期以降に注意が必要です。

 

《中性脂肪》

現代の日本人は、野菜や魚中心の食生活から脂身の多い肉や、揚げ物中心の欧米化した食生活に変わってきています。

欧米人と日本人は長い食生活の違いの中で、体質等も異なっています。

欧米人が分解・消化できても日本人には分解・消化出来ないものもあり、その分解・消化できない脂肪分がたまって不調をきたすこともあります。

意外と知られていませんがも血液の汚れと関係しており、喫煙は血管の収縮を促し、赤血球と酸素の結びつきを妨げようとします。

その結果、血液がドロドロになり血管が傷つけられ、そこに悪玉コレステロールや中性脂肪が付着し、血管が傷むのです。

 

血液は日頃からの生活習慣の見直しが重要です。