防府市整体腰痛肩コリ改善股関節の痛みの原因1

2021/03/06 ブログ
股関節の痛み1

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、股関節の痛みの原因についてお伝えしますheart

 

足の付け根をぶつけたとかねじったとか

いうこともなく、またハードなトレー

ニングをしたというわけでもないのに、身

体を動かすだけで痛みがあれば誰だって不

安になります。

 

「骨に何か異常があるのだろうか?」

「何もしていないのになぜ痛いの?」

そして、病院で検査を受けても特に異常が

見つからなければ、安心するどころか、

ますます不安になってしまいますよね。

だって、実際に痛みがあるわけですから。

そこで、

そんな原因不明の股関節の痛みを解き明かし、

まずは原因を知り不安をぬぐい去り、

自分自身で痛みを改善していくための

ポイントをお伝えします。

 

そのまま放置して痛みが取れなけれ

ば、お医者さんに手術を勧められてしまい

ますから‥‥。

 

【股関節の仕組みと痛みの箇所】

股関節は身体を支える大切な関節です。

下半身と上半身のつなぎ目である骨盤を支

える関節です。

また、足の付け根でもあり、足の運動に関

わる大切な部分でもあり、その役割も様々です。

 

そのような大切な関節が、少し動かすだけ

痛みがあるということは、それ以前に

でにトラブルがあるということです。

 

体を動かすこともなく、ただ立っているだ

け、ただ座っているだけの何もしていない

その状態で、すでに体を支えるシステムに

異常があるのです。

 

股関節自体もたくさんの筋肉で支えられて

います。

 

足を前に上げる筋肉、後ろに上げる筋肉、

そして足の骨を内側におさえる筋肉。

 

股関節はその形状から骨盤に外側からはま

り込むように位置しています。

太ももの中にある大腿骨を骨盤に押さえつ

けながら、前後、そして内側、外側に動く

関節です。

 

つまり、

内側に引き寄せられながら、前後

内外側と三次元的な動きをします。

 

身体を支えるために大切なのは

この内側の筋肉ですが、足の動きには

外側の筋肉も大切です。

 

外側の筋肉は股関節が外側に行き過ぎない

ように外壁の役割をしたり、

過剰な動きをしないようにストッパーの

役割もしたりしています。

 

股関節の外側の痛みは、

実はこの筋肉周辺の痛みです。

 

外壁としての役割が過剰な状態に

なっている場合や、

ストッパーとしての役割以上に

股関節が動いている場合に痛みが出ます。

 

なぜ、股関節がそのような状態に

なるのでしょうか?

 

次回は、そのメカニズムについてお伝えします。