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2021/04/12 ブログ
アスリートの足のケガ2

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、アスリートの足のケガ2についてお伝えしますheart

 

ケガをする、痛む部位が違えば、その原因と対策も違うため、それぞれのケガに対して正確な理解をする必要があります。

 

【足の甲が痛む】

足の甲が痛み始めた場合には、「足のかたち」が悪い可能性があります。

 

足のかたちとは、「土踏まずがあるかどうか」です。

 

親指の付け根の後ろから足の裏でアーチを作る土踏まずですが、日本人にはない人も多くいます。

 

この土踏まずは足が地面についた時に衝撃を吸収して、緩衝材として働き、脚の内側や足の甲につながる筋への負担を減少する役割があります。

 

したがって、土踏まずがない人の場合は、走って着地をしたときの衝撃がそのまま足の甲の筋へ伝わってしまい、痛めやすい原因となります。

 

足の甲から痛みが始まり、無理してそのまま続けていると、足の内側(スネ)にまで痛みが広がり、ひどく悪化すると歩けないほどになってしまいます。

 

足の裏の筋トレを行うことで土踏まずのアーチを作り、問題を解消することは可能です。

 

 

【土踏まずを作るトレーニング】

土踏まずを作るためのトレーニングはシンプルです。

指先のグーパー運動です。

 

足の指をギュッと縮めて5秒キープし、アーチの内側を走る筋肉を刺激します。

 

その後、足の指を広げられるところまで広げてその状態を5秒キープします。

 

この運動を10回x3セット行うだけで、足の裏の筋肉を鍛えることが出来て、土踏まずの部分のアーチも作り出すことが出来ます!

 

足の甲やスネの内側に痛みを感じたことがある人は・・・

足の裏の筋肉を鍛えるだけでも大きく効果があります。

 

 

【インソールの選択】

土踏まずがない人は・・・

インソールは厚め・柔らかめで衝撃を吸収しやすいものを選ぶようにしましょう。

 

ランニングシューズにもともとついているインソールは薄くて軽めのものが多いため、シューズを買い換えたときにはインソールも合わせて取り替えることをオススメします。

 

 

【痛みが出てしまった場合は・・・?】

足のつま先の痛みは・・・

短母趾屈筋・短母趾伸筋の硬結部位の緩めが有効です。

 

足の裏の痛みは・・・

母趾内転勤・虫様筋の緩めで痛みが軽減する場合があります。

 

甲の痛みは・・・

短母趾伸筋・短趾伸筋の硬結で足首にロックがかかっている場合があるので、足首のストレッチが有効です。

 

これらの痛みは長期間の疲労や負担が溜まってしまい、最終的に筋肉や腱に負荷がかかり、限界を超えてしまったため痛みとして発症してしまいます。

 

日頃からの柔軟体操やストレッチで筋肉に柔軟性を持たせていきましょう!