防府市エステハイパーナイフ若い時より痩せなくなった原因って?

2021/10/04 ブログ
痩せにくくなった原因

こんにちはsmiley

腱引きサロンLumineです♪

本日は、若い時より痩せにくくなった原因についてお伝えしますheart

 

【基礎代謝の低下と脂肪細胞の低下】

30代を過ぎて、出産後

同じようにダイエットをしても

なかなか凹まなくなった下腹・・・

 

もう一生、上着でお腹を隠す生活を

しなくちゃいけないのかな・・・

 

誰もが切実に感じておられます!!

 

歳をとってからぽっこり下腹が

凹まなくなる原因は、

 

基礎代謝の低下脂肪細胞の老化です。

 

運動不足や過度な食事制限による

基礎代謝の低下は

イメージがつきやすいと思いますので

今回は脂肪細胞の老化についてお話ししますsmiley

 

【脂肪細胞の老化】

「脂肪細胞」とは・・・

細胞質に脂肪滴をもつ細胞のことです。

 

「白色細胞」・・・脂肪を蓄える役割

「褐色細胞」・・・脂肪を燃焼する役割

の2つがあり、

 

白色細胞の数が多ければ多いほど

太りやすくなると言われています。

 

【脂肪細胞の代謝低下を防ぐ方法】

ある研究者が

「加齢に伴い脂肪細胞の代謝効率が低下する」

という仮説を立てて、

13年間の、渡り、研究・調査したところ

 

脂肪細胞の老化を

食い止めることができれば

加齢による体重の増加を防止できることが

示唆されています。

 

となると・・・

脂肪細胞の代謝低下を防ぐ方法が知りたいですよね!

 

 

その鍵を握るのは・・・

 

脂肪細胞が分泌するホルモンである

「アディポネクチン」!!

 

このホルモンは長寿ホルモンとも呼ばれ、

長寿者の血中に多いことも知られています。

 

そして・・・

このホルモンを増やすのは・・・

 

・大豆食品(豆腐、納豆、味噌)

・緑黄色野菜(ニンジン、トマト、小松菜)

・海藻類(ひじき、ワカメ、あおさ)

・青魚(アジ、イワシ、サンマ)

 

などです。

 

特に大豆タンパクのβコングリニシンや青魚のEPAは、

アディポネクチンを増やす栄養素として知られています。

 

健康に痩せられて長寿にもなれる

素晴らしいパワーを持つ食材たちです!!