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2021/10/31 ブログ
脛骨疲労骨折って?

こんにちはlaugh

腱引きサロンLumineですheart

本日は、脛骨の疲労骨折って?についてお伝えしますwink

 

【脛骨の疲労骨折ってなに?】

スポーツをされている方に多く、

反復動作によるストレスが原因で発症します。

 

特に中学生や高校生のスポーツ選手に

多く頻発しています。

 

【脛骨疲労骨折の原因】

●スポーツの繰り返しで運動量の増加

●左右の筋肉のアンバランス

●足底部のアーチの低下

●足の筋肉の柔軟性の低下

●足関節の可動域の低下

 

《疲労骨折を起こさない為には??》

定期的なメンテナンスと

  セルフケアの実践が重要です。

 

【症状と分類】

《脛骨疲労骨折の症状》

◆骨に対する圧痛

◆ランニングやジャンプなどの運動時の痛み

◆損傷の程度が重い場合などの歩行時の痛み

 

《脛骨疲労骨折の程度分類》

《軽度》

日常生活で痛みはなく運動中あるいは

運動後に痛みが出てくる。

 

《中等度》

日常生活でも運動でも痛みが発症し、

局所の熱感や骨に対する圧痛が強く出てくる。

 

《重度》

進行していて骨折部の動きにズレが発生し、

運動や日常生活にも支障をきたします!

 

脛骨の疲労骨折には主に3種類あり

それぞれに痛む箇所やその原因が

異なります。

 

【疾走型(上1/3)】

疾走型は、陸上競技などの走る競技で発症します。

この疾走型の場合には、予後が良好になるケースが

多いため治療やリハビリを通して競技復帰までに

2〜3ヶ月程度かかります。

 

練習前のウォーミングアップ不足などの影響で

筋肉の柔軟性が不足している状態では、発症の

リスクをあげてしまうので注意が必要です。

 

【跳躍型(中央1/3)】

跳躍型は、バレーボールやバスケットボールなどの

ジャンプする競技で発症が多く難治性となりやすい

ケースが多く、改善しない場合には手術となる

場合もあります。

 

発症リスクを下げるには柔軟性の確保が最重要

なります。

 

【後内側型(下1/3)】

後内側型は、ランニングやウォーキングによって

発症することが多く、発生頻度も3種類の中で

最も高いです!

 

シンスプリントとの判断が難しいため、

区別をつけるためには骨の痛みがある場合は

レントゲンでの判断が必要になります。

 

日常において、筋肉の柔軟性の確保

足関節の可動域をチェックしておくことで

未然に疲労骨折を防ぐことができるので

腱引きによる

全身筋肉のメンテナンス

をオススメします!!